自分の信じるものを信じればいいと思うな。 #NHKニュースウォッチ9 #ASKA

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 久しぶりの更新になります。

 

番組を視聴後の率直な感想はもうタイトルにもつけた通り、自分の信じるものを信じればいい。です。

 

 

正直番組の感想。というよりASKAさんの振る舞いについて薬物が完全抜けた、という印象(後遺症的なもの)をぬぐい切れたようには思えませんでした。本人も闘いは続いていく、と言っていたように世間が完全復帰したなと思う日はまだまだ遠いように思えます。それにそのような印象を世間に与えることで覚醒剤の危険性や、使用者のその後(ダルク内の映像など)について広まっていくと考えれば表現者としてはそれはそれでありなのでは、なんて思ったり。

 

今回の番組は、ファンがお涙頂戴のサクセスストーリー的展開ではなく現実を、ファンや視聴者がアーティストであり、罪を犯した犯罪者の今を知ることのできるASKAさんからの誠心誠意な対応なのだと解釈しました。

 

ただ、少し気になったのは真向からぶつかり合うファン。言いすぎな視聴者に対して神格化しているものを非難されて怒りを感じるのは理解できない話ではないけど、インタビューを受けたASKAさんの気持ちはどうなるのだろうか。そういった罵声を受ける覚悟はASKAさんにはあったと思う。ファンが試される部分って意外とこういう所だったりするのかもしれない。

 

このくしゃみをすれば吹き飛ぶような過疎ブログに来ていただけたファンの方なら神格化していないと思いたい。

好きなものを崇めるだけの応援はその崇める対象が世間からどう思われてしまうのか。

 

 

先日、シンフォニックコンサートに足を運びました。

歌声は力強く。二回ほど涙を流しました。

とても嬉しいことでした。基本的に泣かない人ですが、色々な事が起きた中でも、自分の心の中に響くアーティストなのは変わらない事が確かめられただけでコンサートに訪れた甲斐がありました。

 

報道の仕方がどうだ

薬をやったやつが戻ってくるな

この顔はまだ依存してる

 

色々言われて不安を感じることもありますが、先日のコンサートで確かめられた確証を信じている間は応援したいと思います。

 

 

それでいいんだ今は

それでいいんだ今は

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